悪徳警官

人の心を読む救命士の活躍のドラマだ。

今回は長年追い続けていた犯罪者の居所を知っているという匿名の電話があり、女性刑事は彼と一緒にその場所に急行する。犯罪者の後を追いかけビルの屋上に追い詰めるが銃を抜こうとしたので女性刑事が射殺してしまい、屋上から男は転落する。

その後の調べで女性刑事は正当防衛を主張するが、男が持っていたという銃が見つからない。監査局が調べをはじめ彼女の上司や同僚などから事情を聞く。

上司は監査局がでてくるのはおかしいというがそのまま調べを進めていく。

救命士と上司は誰かの罠ではと思い二人の捜査官のうち、女性の捜査官の心を読み取る。

すると市警の大物が絡んでいることが分かり、また救命士の友人(恋人かな?)の情報から女性刑事の父親が懲戒免職になったが、射殺された犯罪者の担当ではなかったことが分かる。

そして詐欺の犯罪者が今まで逃げられたのは警察内部の協力があったのではと考え、当時の担当者が今は市警の警視長となり、市長に立候補するつもりでいるので犯罪者の口から自分のことがばれるのを恐れ、邪魔な女性刑事に罪を着せるために部下の警官に現場にあった銃を盗んで証拠を隠したのだった。

盗んだ警官の自白から警視長は逮捕され女性刑事は晴れて謹慎が解かれ現場に復帰するというお話だ。

カテゴリー: 未分類 | 2件のコメント

友人の死

心を読む救命士の活躍だ。

救命士の友人の女医が勤める病院に体調が悪い友人を連れた男が来院する。

待つ間に容態が急変し、女医が患者の様子を見て緊急事態と判断し病院を封鎖する。

原因不明の出血があり男は死亡してしまう。またその後連れの男も感染してしまう。

救命士が駆けつけ男の心を読み、男が立ち寄った店に行くがそこでも店員が感染していた。

男の友人関係を調べていくと恋人が勤めていた会社の研究中の薬品を盗んでいたことも分かる。

そして無許可で秘密に開発していた薬を盗み、容器からこぼれた薬に感染してしまったのだ。その会社が病院の感染した患者たちの特効薬を開発すると申し出た会社だったのだ。

救命士たちはその会社に行き開発担当者の博士に事情を聞き心を読んで、無許可薬開発資料を処分する前に押収する。

懸命に患者のために治療していた友人の女医も自身感染してしまい、懸命な救命措置をするが命を落としてしまい、救命士と同僚の友人二人は亡くなった彼女を偲ぶという話だ。

 

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ドラマの感想

心を読む救命士の活躍のドラマだ。

今回は殺害された人妻の事件を調べていくが、容疑者と思われる夫にはアリバイがあり、夫に問いただしたときにも彼が読んだ心には殺害シーンがあるが妻ではなかったので捜査は難航する。救命士が記者と接触していたりするので事件の担当から外される。

不満に思いながらも記者からの情報を基に彼が出張したときの事件を調べていくと夫の殺害シーンに出てきた女性が被害者として見つかる。

被害者と夫の関係を調べていくと被害者の夫と容疑者の夫は同級生でつながりがあることが分かる。そしてお互いの妻を殺害する交換殺人を実行したわけだ。

お互いに妻に暴力をふるうワンマン夫たちだったのだ。

警察は二人に罠をかけて二人一緒のところを逮捕するというわけだ。

 

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

親の心

人の心を読む救命士のドラマだ。

その特殊な能力を買われて警察のチームの一員として活躍する話。

今回は前に放送されていた内容の続きのようで逮捕した犯罪者が娘を殺害した金持ちの息子に復讐をする話。

犯罪仲間に弁護士のふりをさせて、面会中の個室の中で入れ替わり見事刑務所を脱獄する。

脱獄者の足取りを追っていくと娘の殺害犯を調べていることが分かる。

警察のほうも調べを進めていき、金持ちの父親を尋ね息子のことを訪ねると、息子は死亡していると分かるがその後の調べで死亡の偽装をしていたことが分かる。

脱獄者との競争でどちらが先に息子を見つけるかで先に脱獄者が見つけ金持ち親子を拘束し、息子に拳銃を向け撃とうとするときに警察がかけつけるが、娘の殺害犯がそのすきに銃を奪い脱獄者に銃を向け撃とうとするが、救命士が心を読み発砲すると自分に跳ね返るようにしてあるのをみて、止めようとするがとき遅く殺害犯が銃を発砲し死亡してしまう。

傍にいた金持ちの父親に脱獄者は悲しみを知るといいと言い逮捕されるという話だ。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

似たもの親子

人の心を読む救命士の活躍のドラマだ。

今は警察のあるチームの捜査の手伝いをしている身分だ。

今回某国の元大臣の息子が乗っている車が襲われ運転手が撃たれて重傷を負い、息子は誘拐されるという事件が起こる。

警察が元大臣宅に赴き説明をしているときに身代金の要求の電話がかかってくる。

制限時間までに捜査を進めることにし、息子の友人や元大臣の周りを調べる。

元大臣は残虐で税金横領の疑いがかかっていたが証拠不十分でこちらに移住したのだ。

息子の母親はお金のために子供を手放し、そのお金が最近不払いになっていることを警察は知り、元大臣の口座を調べると破産状態にあることが分かる。

身代金は別のルートから借り入れ支払おうとするが警察から時間まで待つように言われて待つ。その間に調べを進めていき元大臣の秘書が容疑者として浮かびある廃墟を見つけそこで息子を助けるが、なんと首謀者は息子だったのだ。友人の指を切断して自宅に送りつけて身代金を早く受け取ろうとしたのだ。

残虐な親に似た息子も息子だわね。

父親は自分の二の舞はさせまいとしようとしたと心を読んだところは感じるわね。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ