ある容疑者

州警察のコンサルタントが地方の犯罪現場に行く途中でスピード違反で警官とやりあう。

そのまま現場に行くがパトカーが後を付いていく。

被害者の夫が容疑者となるが警察の手続きのミスで不起訴となる。そのミスをしたのがパトカーでコンサルタントを追いかけてきた警官だったのだ。

夫は周囲から白い目で見られるのに我慢をしていたが、コンサルタントが役場に罰金を払いにきたところに、我慢をしていた夫が皆を人質にとって真犯人を探せと要求する。

篭城した夫を自分のミスをカバーしようと先走って警官がライフルで狙撃するが失敗して人質の女性に当たってしまう。

コンサルタントは夫から事件の様子を聞き、夫が犯人ではないのを確信する。

いろいろ話を聞き犯人が誰か分かり(これで犯人が分かるのだからすごい能力と思うわ)市長の机に犯人の名前を書いて置く。

夫を説得して投降し人質は無事に解放される。そして犯人はというとなんと警察署長だったのだ。不倫をして相手を殺害しそのときにアリバイ工作をしたのを夫の妻に見破られ、また殺害してしまったのだ。

夫は妻との約束の禁煙を守れずにいて負い目を感じていてじっと我慢をしていたことも分かる。真犯人も逮捕されるが人質事件をおこしたことで夫も逮捕されるという話だ。

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