悪役

前回の続きだ。CSIの証拠保管所から押収した証拠品が紛失する事件の捜査を州検事局に所属する元捜査官が調べる。

その中間報告の待ち合わせ場所で上司の検事が車爆弾で殺害される事件が起こる。恋人と立ち話をして後戻りをしなければ自分も殺害されていたのだ。

警部補らが捜査を進めていくと証拠品でダイヤや麻薬、高級車などが紛失していると元捜査官から聞かされる。

内部の犯行で検事から調査を任されていた元捜査官も加わって調べを進めていき、車のGPSから一人のCSIの捜査官の家が家宅捜査され、そこで紛失したダイヤを見つけるが、本人は身に覚えがないというが状況証拠などから逮捕される。

仲間の捜査官らは無実を証明しようと証拠を調べなおす。

そしてダイヤについていた人のバクテリアを調べてある人物と一致する。

犯人はなんと警部補とよく対立していた内部調査の人物だったのだ。

取調室で逮捕した捜査官と一致したと思い込んでいる内部調査官は自分のことだとわかり、観念して話し出す。

前に押収した高級車が紛失したままでも何もしないので、欲を出して高級車やダイヤ、麻薬などを盗んでいて、元捜査官に気づかれるのを恐れて検事を殺害したのだった。

 

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