今日はテレビをみて久しぶりに泣いちゃった。

天才!志村どうぶつ園で実際にあったことのお話の放送だ。

犬や猫などの奇跡のお話にも感動するけれど、特に北海道の少年のお話には自然と涙が出てきた。

気が弱いけれど、絵を描くことが大好きな12歳の少年が、母親がまだ東京に行ったことがないと幼い頃に聞いて自分が連れて行ってあげると約束したことで、ユネスコの児童絵画展に応募する。

最優秀賞をとって、母親を東京につれて行くためだ。

けれど、その応募作品を送ってから、数日後に事故でなくなってしまう。

事故で亡くなるその日は、2匹の愛犬(北海道犬)の様子がおかしかったと言う。(予知能力?)

その後で、絵画展の発表通知が届いて見事最優秀賞を受賞したのだ。

受賞した作品は父親と2匹の愛犬と一緒に、大きな熊に立ち向かう姿を描いたものだった。

あまりにも若くして亡くなり、素晴らしい絵を残したということで、本当に感動してしまって涙があふれ出て止まらなかった。

でも私はやはりハッピーエンドの話のほうがいいな。

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