デアデビル

ケーブルテレビで「デアデビル」を見た。

最初の場面を見逃し途中から見たので、どうして盲目になったのかわからないけれど、子供のときに懸賞ボクサーの父親が八百長試合を拒否し、殺害される。

子供は目が見えない分他の感覚が優れていき、大人になって昼は弁護士、夜はデアデビルとなって法をすり抜ける悪人を自分のしていることに悩みつつも退治していくという話だ。

何回か見逃した場面があるので少し違っているかもしれないけれど自分が見た感じではそうなのだ。

そして恋人の父親が殺され、自分が濡れ衣を着せられて復讐のために彼女は彼を殺そうとするが、その闘いのさいに本当の殺し屋が出てきて彼女を殺してしまう。自分も殺されそうになるが知人の教会に逃げ込む。

後を追ってきた殺し屋と教会で闘い、自分の父親を殺した犯人を知ることになる。その犯人に復讐するべく、乗り込んでその犯人と闘うが最後の土壇場でなぜか殺さずにおく。恋人から信じることを学んだからだ。

そして事件を追っていた記者がデアデビルの正体を知り、発表しようとするが、なぜか考え直して正体を削除する場面は印象的だった。

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