女性検察官

途中から見たのだけれど、少年野球チームのメンバーの一人が相手のチームの有力選手をバットで殴り殺すという事件が起きる。

容疑者はまだ14歳の未成年だ。

相手側弁護士も取引を持ちかけるが、検察側は応じない。

大勢の目の前で起きた事件で検察側が、観客や家族が写したカメラを調べていくうちに、容疑者の少年のチームの監督に注目する。

そして、以前にそのチームにいた別の少年(投手)が外されていることに注目する。

その少年に事情を聞くと、監督から勝つために相手の選手にボールを当てるように命じられるが、普通に投げて負けてしまい、それでチームから外されたのだ。その監督がいたチームでは過去に暴力事件を起こしていることが分かる。

その監督を裁判のときに検察側の証人として出廷させて話させる。

そして自分が大学側から誘いがあるので、優勝するためにその容疑者の少年に、相手チームの選手が邪魔だからというプレッシャーをかけて、少年が殺人を犯してしまうということだ。

この監督は今後少年野球の監督をすることは出来なくなる。

また、事情はどうあれ殺人を犯したのだから、検察側は少年院に入れてカウンセリングを受けて学校に行くという要求で相手の少年に刑を科す。

子供は大人に影響されるので、しっかりした人を選ばないといけないと思う事件の話だ。

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