アナベス

食料品店の経営者が連れ去られるという事件が起こる。

大量の血痕が車にあり、現場の状況などを調べていき、容疑者が出てくる。

被害者は黒人で、苦学生とかに援助をしている篤志家のようだ。

白人の容疑者逮捕のときに黒人の警官が乱暴をして、白状させたのはそういう人を殺害したということもあるけど、人種差別のこともあると思う。

容疑者は白人至上主義のようで、黒人を嫌っている。

相手の弁護人は検察官の大学時代の同期の人で友人だ。

弁護人が容疑者から遺体の場所を聞いて確認をしたところ、その場所にさらなる遺体があるのに愕然として、ぽろりと検察官にそのことを話す。(オフレコということで)

検察官は新たにまた、黒人の被害者が出ているのを知り、仲間がいることを確信する。

そして弁護人に遺体の隠し場所を話してくれるように頼む。

弁護人は依頼人への守秘義務などで悩むが、最後には、弁護人を降りて証言することに決める。

その場所は、容疑者の義父が相続した場所であり、前から白人至上主義の集団に加入していて、3人で黒人の名士たちを拷問殺害していたのだ。

隠し場所に警察が向かって拉致された被害者があわやというところで助かったのはよかったわ。

友人の弁護人も今後の弁護活動のことを、今回のことで少し時間をかけて考えるということになる。(悪の依頼人にも弁護をするなんて弁護人も大変だわね)

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