発砲事件

スーパーでの強盗で女性警部が犯人を射殺すると言う事件が起こる。

警部は犯人が銃を持っていて発砲する前に撃ったというが、目撃者が現れず、周りの人たちも犯人が拳銃を持っているのを見ていないと言う。

おまけにその拳銃が見つからないので、警部は不利になる。

内部監査で警部は精神鑑定などを受けることになる。

警部の部下たちが調べていくとスーパーで事件があったのと前後して近くの駐車場で女性の射殺死体が発見される。

彼女は妊娠しており、近くの産婦人科に予約をしていたことから、知り合いの犯行と言う見方が強まる。

女性の身辺を調べていくうちに彼女は会計士の前に銀行に勤めていたときに横領して首になったこともわかる。

そして彼女と警察病院の精神科医とのつながりも分かってくる。

精神科医はほんの浮気のつもりが、彼女に認知と結婚をせまられて邪魔になりスーパーの強盗をした男(精神を病んでいたので医師と知り合い)に殺害を依頼するが、殺害する前に強盗をしてしまい、拾ったその拳銃で邪魔な彼女を殺害したのだ。

精神鑑定で警部にずいぶん意地悪な質問をしたり、情報を漏らしたりと嫌な精神科医と思っていたけどやっぱりね。

スーパーで元警部だった男が二人を目撃していたが、警察嫌いで証言しなかったのだが、似顔絵などを書いて警部に協力した結果逮捕できたのだ。

警官でも銃の発砲は厳しいのね。

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