イギリス警視のドラマ

窓から外を見ているときに向かいの窓に銃を持っているのがみえて急いで現場に駆けつける警視。そこには血まみれの死体と顔中に血が付いて銃を持っている男、そしてベッドのそばで震えている男。

ベッドの血まみれの死体は自分の妻だと言う銃をもった男。

自殺しようとする妻を止めようと揉み合って銃が発砲されたといいはり、もう一人の男もそうだと言う。

警視は現場の状況から男が殺害したと思うが証拠がない。

男の妻はアメリカの金持ち一族らしく有能な弁護士を雇って男は警視と対する。

捜査を進めていくうちに男の弁護士が男から支払ってもらった前に建設用地の購入の報酬の小切手が不渡りとなり、男の妻のサインが偽者であると言われたことなどから弁護を降りると言い出したのだ。

折りしも建設現場で男の友人が男の目の前で自殺をするということが起こる。

あらためて男に話を聞くと、友人の娘婿の死体を頼まれて警察署の駐車場に埋めたことを白状する。

調べてみると死体が出てきて、警視は更にその近くも調べさせると男の妻の死体が出てくる。

男は妻と口論して殺害した後隠していた納屋で死体を見られ、友人の娘婿を殺害したのだ。それをごまかすために先に震えていた男と共謀してその男の邪魔な愛人を妻に見立てて殺害したということだ。よく悪い事を考えるものだわね。

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