クリスマスの事件の話

サンタの格好をした銀行強盗が出現。

通報で駆けつけた捜査官が銀行の前でサンタ強盗を逮捕しようとするが、彼は体に爆弾を巻きつけられていて言われたとおりにしただけといいながら爆発してしまう。

側にいたタクシー運転手と通行人の女性が自爆して粉々になったサンタの死体を浴びる。

捜査官らが調べていくと個人がゲリラ放送を流している電波で爆発したことが分かる。

そして犯人は事件の現場にいた二人の人間、つまりタクシー運転手と女性だったのだ。借金返済セミナーで知り合い、適当に彼を選んで強盗をさせたのだった。

自分が流した電波で人が亡くなったのを知った男は葬儀の日にこれが最後の放送と言って終わる。

また、亡くなった被害者は母親と二人暮しで、葬式も母親一人で寂しいだろうからと捜査官らや研究所の仲間らが葬儀に参列するところはよかったわ。

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