警視の災難

スポーツ観戦中に女性の友人から電話がかかり、夫のことについて相談したいからと言われて警視はパブに行く。

二人が話しているところに夫がのりこんできて、暴れだす。

夫が妻を無理矢理連れ出そうとしたので、止めようとした警視は殴られ、外に出たところを警官が仲裁に入り銃で撃たれる。

夫はそれで店の中に警視やお客などを人質にとって立てこもる。

警視と連絡が取れないため署長が指揮を執ることになる。

夫は妻が浮気をしていると思い、又溺愛している息子が妻から自分の子ではないといわれ警視や店にいた知人らに問い詰める

警視の部下らが交渉に当るが、なかなか事が進まない。

そうしているうちに撃たれた警官が亡くなり、スクープを狙うレポーターが夫の軍人時代の友人という男が説得しようと警察が交渉しているときに、割り込んできて警視の部下が人質となる。

怒った署長はカメラマンからテープを押収し壊してしまう。

店の中では人質となった老人が亡くなってしまい、夫は浮気相手は誰かを更に問い詰め夫の友人が自分だと告白し、妻も1度きりなので息子がどちらの子供か分からないと言う。オイルがもれているのに気づいた警視がライターで火をつけ皆を逃がそうとする。

ドアを開けようと発砲したときに、署長が部下に発砲を命じ警視が撃たれて負傷をしてしまうが、夫は逃げ遅れて焼死してしまうという話だ。

疑い深い夫を持つと大変ね。

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