目立ちたがり屋

2人の子の母親が自宅で殺害されるという事件が起こる。

近所で被害者の服を燃やしていた女性が過去に薬やお酒などで補導されていた経緯などで容疑者として浮かぶ。

女性検事らが調べを進めていくとある男の情報から彼女の父親が容疑者として逮捕される。

女性検事の仲間の一人が担当した過去の未解決事件で被害者の戦利品のコピーを警察に送りつける犯人がいてその手口と似ていることが分かる。

女性検事はその男の娘が父親が殺人を犯したと思われる時期に補導されたりしていることから娘が犯行を知っていると思い娘に証言をしてもらうように尋ねる。

自分のことを気にかける検事に娘は一人の被害者が父親と付き合っていてその後殺害されたことを知り、犯人は父親だと分かったという。

また、昔に一度だけかろうじて助かった女性の話などから、彼が首を絞めて失神させた後自慰行為をすることもききだす。

前の捜査では何もでなかったのだがもう一度家宅捜査をして、彼が趣味の手芸のパッチワークが過去の被害者たちの戦利品で出来ていることを見つけ、そのなかに被害者たちの免許証があるのを見つける。

証拠を見つけたので、裁判ではでなパフォーマンスを期待していた容疑者は傍聴人など誰もいない裁判で有罪となる。

ラストに被害者の夫とその犯人の娘が対面する場面は印象的だったな。

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