元警部の犯罪

警部の友人の元警察官が事故で発見される。

調べてみると他殺であることが分かり捜査をはじめる。

被害者は十数年前に警察を辞めて保護監察官になっていた。また妻も当時警部で女性署長になるかもと担当の警部が思っていた人だ。

彼女も同様に警察をやめて犯罪者のカウンセラーとして仕事をしていた。

被害者は警部を避け続けていたが、死ぬ前に手紙を投函していたことが分かる。

そして被害者が脅迫されていたことも分かる。

調べると当時地元の名士の妻(彼女は遊び好きで週末に酔って警察に保護されてはなかで警察官と関係していた)が殺害され、犯人として夫が逮捕され服役していた。当時名士の妻と関係を持った警察官は辞めさせられていてその一人が郵便職員になっていて、仮出所の犯罪者と知り合う。

その後、その男が殺害され調べると前の被害者の保護監察官と同じ凶器であることが分かる。

また、警部宛の手紙も探し出しそれで彼も名士の妻と関係を持ったことに恥じていたことも分かったのだ。

警部は名士に問いただすが、老人でまだ安定剤の薬を飲んでいることや、彼の記憶などから、妻を殺害したのは別人だと感じる。

犯人はなんと元警部で被害者の妻だったのだ。

名士の妻が自分の夫と関係を持ったことに腹をたて殺害したのだ。

そして犯行がばれるのを恐れて夫や仮出所の男も殺害してしまったのだ。

名士には濡れ衣を着せ、記憶をぼかすためにずっと薬を飲ませていたなんてひどい女性だけど最後には連行されるとき、電車に飛び込んでしまうなんて・・

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