母の愛

夫と息子の友人を殺害した罪で25年も服役していた女性が、無実というメールなどや新しい証拠を送りつけてきて迷宮捜査の担当警視が再捜査をはじめる。

彼女の息子は名前を変えて母親を避け続けていた。

彼女は父親に虐待されていて14歳で売春婦になり、その後犯罪組織の弁護士と結婚する。殺害された子供の父親が事件当日彼女と浮気をしていたことも彼の妻の話から分かる。そしてそのことで警視が問いただしているときに軽い心臓発作をおこしてしまう。妻が見舞いに行きその場で離婚のことをいうが、男は自分には必要だからいてくれと言うが、愛してくれない夫に我慢をするのをやめて、新しい人生を生きたいというところはワンマン亭主に対して気持ちよかったな。

また当時の出来事で一人の若者が彼女に熱をあげていたこともわかり、その男の行方も捜す。

昔の捜査の証拠品などや、新たな証拠から殺害現場に第3者が居たことが分かる。

そして彼女は息子が手にナイフを持っているのに気がついて、息子を庇って自分が殺害したと自白をしたのだ。

息子は当時の記憶がさだかでなく悩んでいたが、警察に聴取されて再現された事件現場を見て思い出す。

そして男が覆面をしていたのを思い出し、母親が自分が殺害したと誤解をして罪をかぶったことに気づく。

殺害犯は昔彼女に熱を上げていた男で、彼女の弁護人だったのだ。

邪魔な彼女の夫の弁護士を殺害し、顔を見られたので泊まりにきていた子供の友人を殺害したのだ。

再捜査の心理分析官が偶然チャットで犯人を見つけ、警視が弁護士のところに出向いて、彼に刺されているのを見て警察が急行して犯人の弁護人を射殺する。

息子は妻にも自分の過去のことは隠していたが、保護官などから説得されて妻にうちあける。

息子の妻も一時は悩んだが、夫と子供とで夫の母親が出所の日に3人で出迎え、親子で抱き合うところで終わりだ。

Random Posts

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>