検察官

裁判所の前で発砲事件が起こる。

娘を殺害された父親が、被告で娘の夫でもあった男を無罪判決で不満になり銃で殺害しようとする。ところが弾がそれて被告の弁護人二人に当る。

女性検事補の友人でもあった弁護人の一人の女性が病院に運ばれ、見舞いに急行するが亡くなってしまう。

その後事件を担当した検事がその弁護人の女性とつきあっていたことも分かる。

それで事件の被告を有罪にできる証人を見つけたのだが、違法に見つけた証人なので召喚せずに被告に有利な無罪判決となったのだ。

銃の被害者のもう一人の弁護人は、部下が検事と付き合っていたのを黙認していた。

被告の弁護人は検察側の証拠の開示を求める要求をしたので女性検事補は友人のためにも被告を死刑にしようとするが、検事との交際などや、証人の件で難しくなり、司法取引を持ちかけるが被告は拒否する。

一方もう一人の弁護人は怪我をしたが命に別条はなく、自分の担当した被告の過去の事故のことを検事補に話す。

そして先の被告が学生時代に恋人を殺害し、親の権力で事故でもみ消していた事実を発見する。

再度被告に娘の殺害では裁判はできないが、過去の恋人殺害では有罪にできるからと司法取引に応じさせる。

それで裁判のときに有罪を認め、亡くなった弁護人の両親に謝るところはよかったわ。

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