母親の気持ち

途中から見たので間違ってたらごめんなさい。

車の解体現場で腐敗した遺体が発見される。

捜査官らはつぶされた車の塊から遺体を掘り出し、身元を調べる。

検死の結果若い女性と分かり、ペンダントに家族の写真があったことで捜査願いが出ていないか調べたりもする。また、生前の顔も復元して情報を得ようとするが該当なしだ。

ところが、ひょんなことから捜査官の一人の女性が被害者を知っていることが分かる。そして他州からこちらにきたこともわかり、両親に事情を聴く。

小さな町で、娘が妊娠してしまい、追い出してしまったことなどを話す。

捜査官らは、検死のときに胎児を取り出した痕などがあることから、前に話を聞きに言った女医に改めて話を聞く。

そして遺体が発見された車の持ち主と女医が知り合いであることなどから、その夫婦にあらためて話を聞こうとするが、妻と乳児は不在で、夫から話を聞くと、女医からの紹介で被害者の子供を養子でもらう約束をするが、本人が最近になって養子の話を断り弾みで彼女を死なせたことを話す。

そして胎児を取り出し自分たちの子にして死体を車の中に放置して腐敗しだしたので盗難車として届けてごまかそうとしたのだ。

妻(子供が産めないからだ)の行方も分かり無事に乳児も保護され、被害者の両親に子供が無事に引き取られるという話だ。

Random Posts

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>