父娘

東欧系の男性がナイフで刺されて死亡するという事件が起こる。

男性はニューヨークに着いたばかりと分かり、荷物などから娘を探しに来たことが分かる。またこちらの警察の担当警視とも会う約束をしていたことも分かる。娘からの救助の手紙が届きそれを頼りに探しに来たのだ。

手紙に貼ってあった切手から投函した男の身元が割れる。

娘は騙されて人身売買組織に拘束されていて助けを求めて男に手紙を託したのだ。その後の捜査で倉庫に監禁されているところに立ち入るが逃げられた後だった。そして娘たちを薬漬けにしていたこともわかり、その薬の調合法からある売人が浮かぶ。

捜査官らは救出のため男に売人との接触をして協力を求めようとするが、男は警察は介入せず自分だけでやるならという条件を出す。

担当警視は男を信用しようとしないので捜査官は警視を説得しようとする。警視は自分の姪(弟の娘)がやはり組織に拉致されあらゆる方法で探しているがまだ見つからず、弟はぬけがら状態だといい慎重になるが、組織のメンバーが逮捕できるかもしれないといわれ、男の条件をのむ。

そして売人から組織の場所を聞きだし、無事に娘たちを助け出す。そのなかには別の父親が捜査願いを出していた娘もいて父娘が抱き合うシーンはよかったわ。

また、殺された男の娘も救出され、遺体と対面するところも。

倉庫に突入したときに逃げ遅れていた娘が実は組織の一味で他の娘を騙していたことも分かり、新たに別の少女に罠にかけようとするところを警察が逮捕する場面はよかった。

Random Posts

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>