交通事故

交通量の少ない場所でひき逃げされるという事件が起こる。

行動分析官らは調べを進めていき他の事件のファイルなどで共通点を探そうとするが、その後また同じような事件が起きる。

事件の目撃者によるとトラックが追いかけてきたといい、調べていくと被害者はいずれも赤い車の持ち主であることがわかる。

警察発表でそのことを聞いていたある一人の男性が自分が原因ではないかと言い出す。

事故が起こりやすい場所があり、以前にその道を通り一瞬目を放した隙に対向車線にはみだし、車がすれ違ったがそのまま確認せずに走り去り、そのことで人知れずずっと悩んでいたことを話す。

行動分析官らはそれらの事情もふまえて調べていき、過去に軍隊経験があり車の修理なども自分でできる交通事故の被害者のことを調べる。

リハビリ施設などを調べたりして該当者が見つかり、自宅に急行するが出かけた後だった。

家を調べると殺害したときの車の部品があり、また家族の写真も飾られていて、それに写っていた車をみて、持ち主は妻であり自分が起こした事故を受け入れらずに他人のせいにして赤い車の持ち主を殺害していたことが分かる。

分析官らは次の被害者を出さないために、目的の場所に急行して未然に防ぐが容疑者は逃走し自ら崖から車ごと転落してしまうという話だ。

ラストに悩んでいた男性が案じていたことが判明してスッキリした表情で家族と事故のあった場所にいるというのがよかったわ。

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久しぶりの感想

テロリストが爆弾製造しているという情報で警察の狙撃隊が出動して、撃ち合いになり狙撃隊の一人が撃たれるという事件が起こる。

法医学者らは検視をしていき警察は現場にいた少女を尋問する。

遺体の調査などから隊の仲間の一人が怪しいと考え出す。被害者の妻と不倫をしていて夫にも知られていて二人の言い合いを他の仲間が知っていたからである。

さらに調べを進めていき事件現場の検証をして、撃った犯人はテロリストの兄を殺された妹だと分かる。

警察での事情聴取後釈放されてその後自爆テロのためにクラブに行くが警察に囲まれて死亡(?)するという話だ。

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連続殺人事件の話

海外ドラマで行動分析官のチームの活躍の話だ。

自分の著書の講演会である女子大生に声をかけられるが、急いでいたのでその女子大生のここでの殺人事件が増加していると言う話を適当に受け流してしまう。

その後その女子大生が最近レイプ殺人があった女性の家で遺体で発見される。

その事件を聞いた捜査官は後悔をし、彼女が話していた連続殺人だといっていたことを思い出し、チームを呼んで事件を調べる。

調べを進めていくと過去の殺人事件を元にコピー殺人をしていることがわかる。

その後また殺人事件が起こり、犯人の殺害方法が固まったことが分かる。

捜査官らは女子大生の遺体を今一度調べなおし犯人のDNAが残っていたことを発見する。

犯罪者リストで照合した結果容疑者が浮かび上がる。

そして容疑者が公園で女性をレイプしようとしているところを逮捕するが、相手の女性は恋人だという。捜査官が容疑者に話を聞くと殺害したのは発見された被害者だけではないといいだし、警察は司法取引で逮捕できなくなると言い出す。

捜査官らが容疑者の家を家宅捜査しているときに部屋に飾っている写真に気づきそれが犯罪現場の写真であると分かる。

容疑者の恋人の話から殺害現場に戻りその場所でないと興奮しないということが分かり、捜査官は女性からデイトをした場所を聞き出し、殺害された被害者たちの遺体を発見するという話だ。

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悪役

前回の続きだ。CSIの証拠保管所から押収した証拠品が紛失する事件の捜査を州検事局に所属する元捜査官が調べる。

その中間報告の待ち合わせ場所で上司の検事が車爆弾で殺害される事件が起こる。恋人と立ち話をして後戻りをしなければ自分も殺害されていたのだ。

警部補らが捜査を進めていくと証拠品でダイヤや麻薬、高級車などが紛失していると元捜査官から聞かされる。

内部の犯行で検事から調査を任されていた元捜査官も加わって調べを進めていき、車のGPSから一人のCSIの捜査官の家が家宅捜査され、そこで紛失したダイヤを見つけるが、本人は身に覚えがないというが状況証拠などから逮捕される。

仲間の捜査官らは無実を証明しようと証拠を調べなおす。

そしてダイヤについていた人のバクテリアを調べてある人物と一致する。

犯人はなんと警部補とよく対立していた内部調査の人物だったのだ。

取調室で逮捕した捜査官と一致したと思い込んでいる内部調査官は自分のことだとわかり、観念して話し出す。

前に押収した高級車が紛失したままでも何もしないので、欲を出して高級車やダイヤ、麻薬などを盗んでいて、元捜査官に気づかれるのを恐れて検事を殺害したのだった。

 

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悲しい事件

自宅で主婦が殺害されるという事件が起こる。

捜査官らが調べを進める。家族に事情を聞くが夫は悲しんでいる風でもなく、また子供たちもそんな感じだ。現場の状況を調べていき、男の子にも事情を聞くが子供の肩に付いたごみを払おうと手を差し出したときにする仕草が虐待されていると指摘されて被害者の家庭のことを調べる。

姉と恋人の二人に母親のことを聞くと交際を反対されていたことや母親が気に障ると凶暴になる性格であることなどを言う。また昔、下の弟が事故で劇薬を誤飲して死亡するという事件があり、それは母親が弟を粗相をした犯人と決め付けて飲ませた事故だとわかる。

子供を取り上げられるのを恐れて夫婦でうやむやにしてしまったのだ。

その後も母親の姉弟への虐待は続いていたが、父親は見てみぬふりをしていたのだ。

現場の証拠などを調べていき弟が持っていたサインペンのインクで犯人が分かる。

事件当時、姉の恋人が割った玄関のライトも自分のせいにされ、姉が大学に行ってしまうと二人だけになり、母親に殺されると感じた弟が咄嗟に殺害してしまったのだ。

親に虐待され続けた子供の悲しい事件だ。

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